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整理番号 6678   (公開日 2014年02月24日) (カテゴリ 機械
電解液ジェットを用いた微細加工
●内容   電解液ジェット加工は、微細なノズルから電解液を噴出させ、ジェットを通して加工電流を供給することにより、ジェット直下のみを選択的にマスクレスで加工する技術である。微細パターンの除去加工だけでなく、極性を逆にすることによって電着による積層造形が可能である。また、陽極酸化皮膜の形成による着色加工も行える。ジェット径の微細化により線幅30mm程度の微細加工が可能であり、直線状あるいは曲線状のフィルムジェットを用いることにより、ジェットを走査することなく高効率な表面加工が行える。加工面は、鏡面から粗面まで、電流密度によって制御でき、表面の局所的なテクスチャリングにも適している。
  本研究に興味のある企業との共同研究の用意がある。
●研究者
教授 國枝 正典
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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図1  電解液ジェット加工による、(a)除去加工、(b)付着加工、(c)着色加工、ならびに(d)フィルムジェットを用いた微細軸の旋盤加工例
(C) 国枝正典
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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