新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6680   (公開日 2014年01月06日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品基礎科学
細胞1個を実験試料としたクロマチンファイバー単分子解析手法の研究
●内容 この研究グループでは、光ピンセット技術を利用して顕微鏡下で個々の細胞からクロマチンファイバーを断片化させずに単離し、マイクロ流体デバイス内で直線状の形態を取らせ、基板から浮いた状態で固定する技術を開発している。ここでは、クロマチンファイバーをハンドリングする光駆動型マイクロツールとして、抗ヒストン抗体を修飾したマイクロビーズを用いている。このマイクロ流体デバイスおよびマイクロツールを用い、分裂酵母スフェロプラストから単離したクロマチンファイバーに対し、免疫蛍光染色を実現している。
このような研究に興味のある企業等との共同研究を希望する。
●研究者
准教授 小穴 英廣
大学院工学系研究科 機械工学専攻
教授 鷲津 正夫
大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
●画像


クリックで拡大

光駆動型マイクロツールを用いたクロマチンファイバーのマイクロマニピュレーション。
説明:抗ヒストン抗体を修飾したマイクロビーズにより、クロマチンファイバーを捕捉・搬送する事が可能となっている。
(C) 小穴英廣
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。