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整理番号 6684   (公開日 2013年12月25日) (カテゴリ 医学・薬学機械
可変視野内視鏡の研究・開発
●内容 この研究室では、手術の円滑な遂行に重要な支援装置の研究を行っている。近年低侵襲での腹部外科手術における腹腔鏡マニュピレーションの小型化への要求が高まっているが、この研究室では、内視鏡先端に特殊なレンズを組み合わせることにより本体を大きく動かさずに広い可変視野を持つ腹腔鏡(図1)の開発に成功している。この広視野マニュピレーションシステムは、胸部、脳外科手術にも有効である。さらに狭窄部を通して、広い範囲の内部を撮像できるため、工学的、科学的な応用範囲も広い。 本システムの応用に向けて興味のある企業等との共同開発を行う用意がある。
●研究者
准教授 小林 英津子
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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可変視野内視鏡のデザインコンセプト
(C) 小林 英津子
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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