新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6691   (公開日 2013年12月03日) (カテゴリ 機械情報・通信
生活・移動支援技術の研究
●内容 この研究室では、安全・安心な社会の構築につながる"生活支援工学"に関する学問・技術の研究を行っている。特に、移動・交通等の場面における先端技術のシンセシスにより、新しいシステム技術の創造を目指している。そのために、ヒューマンエラーが少なく、快適に操作を可能とする機械設計を目指し、HMI(ヒューマン・マシン・インタフェース)の高度化への研究を行っている。また、身体に障害のある人でも生活支援技術により、安全安心な生活を送ることができるため、このような技術の確立を目指している。以下の研究分野・研究テーマについて興味のある企業と共同研究を行う用意がある。
(研究分野)
生活支援工学、ヒューマンマシンインターフェース、車両工学、振動騒音制御、高齢者・障害者対応技術、福祉工学、ユニバーサルデザイン
(研究テーマ)
○人間の動作負担感・違和感の定量化技術の開発
○移動(運転、歩行)・作業中の情報支援技術の開発
○高齢者の使用に適した安心・安全移動システムの開発
○重度障害者向け移動システム、操作システムの開発
○ドライブレコーダを用いた交通事故防止に関する研究
○自動車の運転行動モニタリングシステムの開発
○ユニバーサルデザインを目指した製品設計に関する研究
●研究者
准教授 小竹 元基
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


クリックで拡大

新しい操作系と次世代パーソナルモビリティの開発
高齢化に伴い、歩行困難者も着座したまま移動可能なパーソナルモビリティの提案・開発が必要となる。左上はジョイスティックの困難なベッカー型筋ジストロフィ者の操作系とモビリティである。
(C) 小竹 元基

障害者の「できる」という能力を活かした生活支援機器の開発
障害者のQOL向上のため、「できる」機能を最大限活用し、対象者と一緒になって開発する生活支援技術。左:BCIを用いたALS患者のためコミュニケーション支援機器、右:歩容向上を目指した能動股義足
(C) 小竹 元基

ドライブレコーダで採取したデータベース画像と危険予測マップ
ドライブレコーダを都内のタクシーに搭載し事故に繋がるヒヤリハット事象80,000件のデータベースを構築。ヒヤリハットが発生しやすい場所を特定し、追突が起こりやすい交通環境を抽出。
(C) 小竹 元基
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。