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整理番号 6703   (公開日 2014年03月17日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学機械情報・通信エレクトロニクス
触覚、触感に関わるヒューマンインターフェースデバイスの共同開発
●内容 物体に触れた際の手触り(粗さ感、柔らかさ感、しこり感、温度感など)を再現、あるいは仮想的に生成するコンピュータインタフェースの開発を進めている。これらのデバイスは触感を体験できるバーチャルリアリティ分野ばかりでなく、多くのコンピュータやゲーム機の新しい出力インターフェースとして、あるいは遠隔医療等における触診機器などへの応用が期待できる。 詳細は以下のホームページを参照のこと。
http://www.aml.t.u-tokyo.ac.jp/
このような研究に興味を持つ企業との共同研究が可能である。
●研究者
准教授 山本 晃生
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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物体の柔らかさ感やしこり感などを再現提示する触感提示装置
(C) 山本研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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