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整理番号 6709   (公開日 2013年12月24日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材機械航空・宇宙
航空機等における形状可変構造(モーフィング構造)の研究開発
●内容  当研究室では、航空機構造のモーフィング技術(飛行プロファイルに応じた機体形状変化により環境性能、飛行効率などを向上させる技術)に関する研究を行っている。積極的な異方性材料(複合材など)の採用や生体模倣技術を応用することで、構造部材に作用する荷重を受け持ちながら、柔軟に変形する適応構造の開発を行っており、無人機の主翼等への適用を進めている。また、構造変形、空力特性を考慮した可変構造の設計手法や最適化手法の構築に関する研究を実施している。開発した可変構造要素を利用して、新たな制御手法や新規アクチュエータ―の採用など他分野との連携により、新規駆動方法や新規運動制御など、構造問題に限らない多分野統合技術の創出を目指している。
 本研究や技術開発に関心がある企業等からの技術相談、提案および共同研究を希望する。
●研究者
准教授 横関 智弘
大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻
●画像


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モーフィング翼の概念
(C) 横関智弘

開発したモーフィング翼の風洞試験による駆動実証
(C) 横関智弘
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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