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整理番号 6726   (公開日 2014年01月06日) (カテゴリ 機械情報・通信エレクトロニクス
遠隔操作ロボットのヒューマンインタフェース
●内容  移動ロボットを遠隔操作する際、ロボットに搭載された複数のカメラの情報を効率的にオペレータに提示することが重要である。そこで当研究室では、ロボットに取り付けた複数台のカメラで映像に対してリアルタイム画像処理を施し、あたかもロボットを真上から見たような別視点映像を生成し、オペレータに提示する技術を開発した。
 本研究成果の一部は、極限環境における作業ロボットなどに既に活用されており、実利用が可能な内容である。
 詳細については下記のサイトを参照のこと。
http://www.robot.t.u-tokyo.ac.jp
 このような研究に関心のある企業・団体との連携を希望する。
●研究者
教授 淺間 一
大学院工学系研究科 精密工学専攻
人工物工学研究センター
准教授 山下 淳
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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開発した遠隔操作ロボット。
複数のセンサを搭載し、無線での遠隔操作が可能である。
(C) 淺間研究室・山下研究室

ロボットの遠隔操作。
(a) 開発したヒューマンインタフェース。
(C) 淺間研究室・山下研究室

ロボットの遠隔操作。
(b) 画像処理前の4台のカメラ映像。
(C) 淺間研究室・山下研究室

ロボットの遠隔操作。
(c) 画像処理後の別視点映像。
(C) 淺間研究室・山下研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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