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整理番号 6727   (公開日 2014年01月06日) (カテゴリ 医学・薬学機械情報・通信エレクトロニクス
ロボット技術を用いた高齢者のリハビリ
●内容  当研究室では、ロボット技術を用いた高齢者のリハビリに関する研究開発を行っている。
 歩行動作、起立動作(立ち上がる動作)、投擲動作(物を投げる動作)などに関して、モーションキャプチャ(動きをリアルタイムに計測する装置)、床反力計(両足が床面に加える力を計測する装置)、筋電系(筋肉の活動を計測する装置)などを用いて動作の計測を行い、その結果を解析することで、リハビリに活用することを目的としている。
 詳細については下記のサイトを参照のこと。
http://www.robot.t.u-tokyo.ac.jp
 このような研究に関心のある企業・団体との連携を希望する。
●研究者
教授 淺間 一
大学院工学系研究科 精密工学専攻
人工物工学研究センター
准教授 山下 淳
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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人間動作の計測装置。
(a) 身体に取り付けた筋電計(EMG)。
(C) 淺間研究室・山下研究室

人間動作の計測装置。
(b) 部屋に設置したモーションキャプチャと床反力計
(C) 淺間研究室・山下研究室

計測結果を用いた解析。
コンピュータシミュレーションによる解析の様子。
(C) 淺間研究室・山下研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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