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整理番号 6728   (公開日 2014年01月06日) (カテゴリ 機械情報・通信エレクトロニクス社会・文化・教育
eラーニングを用いた技能教育
●内容  本研究では、技能において重要な身体動作の3次元計測を行うとともに、それを多視点から表示できる技術開発を行い、その計測結果から技能(コツ)を抽出する手法を構築する。これを用いることで、学習者の上達具合を定量的に評価することを可能とする。身体の3次元動作、学習者の上達具合や満足感を、指導者および学習者に実時間で提示することが可能なeラーニングシステムを構築することにより、指導者と学習者間で共創的に経験価値を高めることを可能にする。これにより、学習者の満足感の向上、指導者の教育スキルの効率的獲得を可能にするとともに、技能教育サービスの効率化を図る。
 詳細については下記のサイトを参照のこと。
http://www.robot.t.u-tokyo.ac.jp
 このような研究に関心のある企業・団体との連携を希望する。
●研究者
教授 淺間 一
大学院工学系研究科 精密工学専攻
人工物工学研究センター
准教授 山下 淳
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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身体動作の3次元計測と可視化。
(a) 実動作(外側)
(C) 淺間研究室・山下研究室

身体動作の3次元計測と可視化。
(b) 筋肉の動き(内側)。
(C) 淺間研究室・山下研究室

身体動作の3次元計測と可視化。
(c) 可視化。
(C) 淺間研究室・山下研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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