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整理番号 6759   (公開日 2014年03月17日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学機械情報・通信エレクトロニクス
力覚提示技術を用いた非接触物体搬送ツール
●内容 力覚提示技術と非接触浮上技術の統合により、精密パーツ、易損物などを非接触で手軽に搬送できるツールの実現をめざして研究を進めている。例えば、シリコンウェハや、マイクロパーツなどのように、接触を伴うハンドリングを避けたい対象物に対して適用することをめざしている。また、同様の非接触浮上技術を産業用ロボットと組み合わせることで、物体を高速に非接触搬送する技術についても研究を行っている。
このような研究に興味を持つ企業との共同研究が可能である。
●研究者
准教授 山本 晃生
大学院工学系研究科 精密工学専攻
●画像


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産業用パラレルリンクロボットと非接触浮上技術の組み合わせによる高速ディスク搬送
(C) 山本研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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