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整理番号 6767   (公開日 2014年05月01日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材エレクトロニクス
超高効率太陽電池と太陽光を機軸とする再生可能エネルギーシステム
●内容 エネルギー変換効率が50%に迫る超高効率集光型太陽電池の開発と、それを基にしたオフグリッド自立型エネルギーシステムの研究を行っている。究極の目標は、化石燃料と核に頼らず、再生可能エネルギーのみで営むことのできる持続可能社会を構築することである。研究開発の主眼は、太陽電池の究極的高効率化と、太陽光由来のエネルギーを高効率に化学物質に注入する技術の開発、および用途に応じたエネルギー蓄積媒体の開発である。本エネルギーシステムは、エネルギー産地を低緯度砂漠地帯に、消費地を高緯度地域にグローバルに展開することも可能であるし、一方、離島のようにコミュニティー単位でエネルギーの地産地消を行う場合にも有効である。エネルギーを長距離輸送するか、ローカルに利用するか、利用形態は何か(燃焼、発電、肥料その他)で、蓄積媒体(気体、液体、固体)の選択肢も変わってくる。太陽電池や蓄積媒体、触媒といった材料開発はもとより、再生可能エネルギーの入口から出口までトータルに考えたシステム設計が重要となる。エネルギーのインターネットとも呼ぶべきデジタルグリッドと、分散・自立型の本システムは高い親和性を有するので、連携して取り組んでいる。
このような研究に興味のある企業・自治体等からの連絡を待つ。
●研究者
教授 中野 義昭
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
特任教授 藤井 克司
総括プロジェクト機構 総括寄付講座
准教授 茂木 源人
大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
教授 杉山 正和
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
特任助教 渡辺 健太郎
総括プロジェクト機構 総括寄付講座
●画像


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太陽光を基軸とする持続可能グローバルエネルギーシステム
(C) GSI総括寄付講座
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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