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整理番号 6774   (公開日 2014年05月21日) (カテゴリ 医学・薬学情報・通信土木・建築
人の役に立つ粒子法シミュレーション
●内容 シミュレーション技術は既に高度なものづくりに欠かすことのできない技術である。さらに、災害予測や医療応用への発展が期待されている。当研究室では、津波の陸上遡上に関する3次元粒子法シミュレーションのような災害対策のための自然災害のシミュレーションに取り組んでいる。また、肺がんの放射線治療の精度向上のための肺の呼吸による変形の粒子法シミュレーション、乳がんの診断のための乳房の変形の粒子法シミュレーションなど、医療応用も試みている。人の役に立つための新しいシミュレーション技術の使い方を追求している。このような技術に関心を持つ企業、自治体等からのコンタクトを希望する。
●研究者
教授 越塚 誠一
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
准教授 柴田 和也
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
助教 室谷 浩平
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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津波の陸上遡上の粒子法シミュレーション
実地形における実際の津波の陸上遡上の3次元シミュレーションを行ったもの。河口に流れが集中に、川に沿って津波が遡上する様子が再現されている。
(C) 越塚・柴田研究室

呼吸による肺の変形の粒子法シミュレーション
肺がんの放射線治療では、呼吸によってがんが動くため、その動きをシミュレーションすることで照射の精度を向上させることが求められている。医用画像に基づいて形状を生成し、シミュレーションを実行している。
(C) 越塚・柴田研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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