新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6775   (公開日 2014年06月13日) (カテゴリ 環境・エネルギーエレクトロニクス
絶縁物表面の電位分布測定の研究
●内容 この研究室では、高電圧、放電現象を対象として、計測手法及び解析手法の開発、物理現象の解明の研究を行っており、特に電気光学効果(ポッケルス効果、カー効果)を利用した電界センサの開発に関しては多くの実績がある。特に、近年は多重往復型高感度ポッケルスセンサや、圧電振動対策を施した高帯域ポッケルスセンサなど、従来のポッケルスセンサの課題をクリアしたセンサの開発にも成功している。高電圧機器・放電利用機器の電界、表面電位、電荷密度の非接触測定に応用可能である。このような研究に興味ある企業等からの多面的な技術相談に応ずる用意がある。
●研究者
准教授 熊田 亜紀子
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
教授 日高 邦彦
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
●画像


クリックで拡大

圧電振動対策を施したポッケルスセンサ
(C) 熊田 亜紀子

圧電振動対策を施したポッケルスセンサによる標準雷インパルス電圧測定結果
(C) 熊田 亜紀子
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。