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整理番号 6830   (公開日 2014年10月21日) (カテゴリ 社会・文化・教育
多文化理解プロジェクト
●内容  近年、政治・経済の世界だけでなく、教育の世界においてもグローバル化の潮流はますます勢いが強まっている。グローバル化に伴い、多様な文化や言語を理解し、尊重し、受け入れる寛容さが求められている。精神的寛容さを培い、共通の価値観を確認するには、実際に多様な文化・言語に属する人々と接触し、対話することが重要である。このような視点において、日本語教育の領域では、世界の人々との相互理解の場を提供し、言語の接触・交流によって新たな価値観を紡ぎだしていくことができる。
 当日本語教室では以下の3点を目的とし、留学生と日本人生徒・学生との多文化理解ワークショップを開催している。[嘘慇玄身の母文化(慣習と考え方)と日本文化(慣習と考え方)の比較を通して、相互の文化を理解する。∩蠍瀝解をより深めるために、Culture, Communication, Community, Connection, Comparisonの視点から総合的にとらえる。3愼發世韻任覆、学外の教育機関などでワークショップを行うことによって、地域社会の多文化理解に貢献する。
 これまでお茶の水女子大学附属中学校、新渡戸文化学園において、留学生がそれぞれの文化をテーマにしたプレゼンテーションをし、意見交換を行うワークショップを開催した。当教室は、地域社会と連携して相互理解の場を提供し、多文化理解、国際交流の支援を提案する。本活動に興味・関心がある自治体や学校、企業と協働する機会を期待している。
●研究者
准教授 古市 由美子
大学院工学系研究科 国際工学教育推進機構
●画像


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図1 お茶の水女子大学附属中学校での多文化理解ワークショップ
(C) 工学系研究科日本語教室

図2 新渡戸文化学園での多文化理解ワークショップ
(C) 工学系研究科日本語教室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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