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整理番号 6831   (公開日 2014年07月22日) (カテゴリ 社会・文化・教育
渋滞問題に対するソリューションの提供
●内容 我々の身の回りには様々な渋滞がある。車の渋滞はもちろん、人も大勢集まると混雑して時には危険な状態になる。また、エレベータ、バス、電車、航空機などの公共の乗り物についてもダンゴ運転など様々な渋滞が発生する。そしてさらに物流や在庫管理、予約システム、インターネットなどにも、渋滞現象は深く関わっているといえるであろう。 この研究室では、このような流れと渋滞について普遍的に捉える「渋滞学」を提案しており、これまで様々な渋滞とその解消について数学とコンピューターを駆使して研究してきた。(詳細は、西成活裕著「渋滞学」、新潮選書、2006年) 一緒に渋滞解消に向けて取り組んでいければと考えているので、いろいろな渋滞で困っている方からの連絡を待つ。また、現場での様々な渋滞問題を話し合う意見交換会を定期的に開くことも希望している。
●研究者
教授 西成 活裕
先端科学技術研究センター  
●画像


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図1 車の自然渋滞形成実験
図2 施設での人流シミュレーション
(C) 西成 活裕

図3 出口からの人の退出実験
図4 物流の効率化や在庫の最適化
(C) 西成 活裕
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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