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整理番号 6835   (公開日 2014年12月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー基礎科学
蛋白質分子構造からの蛋白質機能の理解
●内容 蛋白質はアミノ酸で構成されており、その機能は触媒、電子伝達、物質運搬、センサー、抗体等、様々である。一見複雑な蛋白質の分子構造からその機能を理解することは難しいと考えがちであるが、蛋白質も分子であり、その機能は基礎的な分子化学によって解析できるはずである。 この研究室では、蛋白質の分子構造はその機能を決定している、との信念から蛋白質の立体構造座標を用いてその機能を理論的手法により明らかにしている。単に数値を出すことではなく、そこから蛋白質科学の根底に関わる普遍的なメッセージを抜き出すことを理念としている。
この蛋白質分子構造から機能を理解・予測する手法によって、蛋白質の「分子構造」と「生化学・物理化学測定値」との一対一対応を明らかにすることが可能である。(人工)光合成、蛋白質中の長距離電子移動、プロトン移動反応、酵素反応、活性部位、酸化還元電位、pKa等をキーワードに、蛋白質や酵素を取り扱う研究機関・企業との連携を希望する。
●研究者
教授 石北 央
先端科学技術研究センター  
●画像


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活性部位の電位計算
(C) 石北 央

H+を除去する経路
(C) 石北 央
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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