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整理番号 6842   (公開日 2014年12月03日) (カテゴリ 情報・通信
IoT/M2M/センサネットワークの普及支援技術の開発
●内容 センサネットワークの開発および設置を抜本的に簡略化するため、当研究室では、信頼性、時刻同期、省電力、マルチホップ対応といった実際のアプリケーション設置・運用において欠かせない機能を備えた、無線センサネットワーク基盤の開発を行っている。本技術は、ルーティングレスでのマルチホップというユニークな特徴を活かすことで、多くのセンサネットワーク技術と比較して大幅な性能向上および、利用の簡易化を実現している。併せて、農場・橋梁・工場への設置といった経験を通して、これら基盤技術を洗練させ、電池で数年程度という省電力性を維持したまま、画像や加速度波形といった巨大データの収集までをも可能としている。具体的な応用例を持つ企業との議論を通じて、センサネットワークの設置運用について研究を進めたいと考えている。
●研究者
教授 森川 博之
先端科学技術研究センター
大学院工学系研究科 電気系工学専攻
●画像


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農場での設置例。照度センサを用いて、トマトの育成指標を取得するアプリケーションを実現している。
(C) 森川 博之

カメラ対応型センサノード。温度・湿度といったセンサデータだけでなく、画像や加速度波形といった、巨大データにも対応可能。
(C) 森川 博之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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