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整理番号 6844   (公開日 2014年08月08日) (カテゴリ 社会・文化・教育
工学系グローバル人材育成へ向けてのコミュニケーションスキル教育支援
●内容  グローバル化が進む中、企業でもグローバル人材が求められて久しいが、大学がその目的に適った人材を供給できているのかははなはだ疑問である。経済、政治、商業の分野ではグローバル化に対応できる人材も確実に増加していると言われているが、工学分野ではそれが喫緊の課題である。海外で他の先進国と対等に話を進めることができる技術者は決して多くなく、途上国で適切な指導力を発揮できる技術者もまた少ない。
 東京大学大学院工学系研究科 国際工学教育推進機構 バイリンガルキャンパス推進センターでは海外で活躍できる英語力を持った技術者を育成すべく工学系学生にコミュニケーションスキルの教育をおこなっている。
 スペシャルイングリッシュレッスン(1)、科学技術英語(2)、SNOWBALLS(3)と並んでここ数年おこなってきているM-Skypeはこのような目的に適ったものである。工学分野で世界をリードするMIT(Massachusetts Institute of Teachnology)の学生と東大の学生がスカイプを通じて言語交換を行い、互いの母語を教えあうこのプログラムにより、学生たちは言語だけでなく文化の違いや多様性を実感する。背景に工学という共通のバックグラウンドを持つため、共通の思考体系と異なった文化体系を同時に経験することができる。各セメスターの終わりには、お互いに相手方を訪ねて対面での言語力の確認、文化体験をおこない、成果としてグローバル化に対応できる学生を増やしている。以上のようなプログラムへの支援を募集する。
(1)学外から英語学校を招致して英会話とTOEFLの講座をおこなうもの。
(2)工学系の学生に論文の書き方、CVの書き方、プレゼンテーションスキルを教える講義
(3)工学系に必要な英単語を学ぶためのe-learning
●研究者
特任教授 森村 久美子
大学院工学系研究科 国際工学教育推進機構
●画像


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。唯稗圈檻妝團好イプのイメージ図
(C) GWP(研究室)

■唯稗圓任慮鯲の様子
(C) GWP(研究室)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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