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整理番号 6862   (公開日 2014年09月04日) (カテゴリ 環境・エネルギー
エネルギー生産に伴うエネルギー収支分析
●内容 エネルギーの将来的な有望性・持続性を評価する指標として各種存在するが、その中でエネルギー収支分析が最も有効であることが指摘されている。エネルギー収支分析とは、エネルギー生産に伴うエネルギー投入量を見積もることにより両者の比を求めることである。短期的にはマネー収支が重要になるのに対して、エネルギー収支の指標は中長期的な視点で重要になってくる。
当研究室では、これまでマイクロ水力発電、廃食油からのバイオディーゼル燃料生成、プルサーマル発電、シェールガス生産などを対象として分析を行ってきた。従って、この種の分析を提供することが可能である。
また、何故にエネルギー収支の指標が重要なのかという理論的な検討・調査も行ってきているため、このような知見を共有いただくことも可能である。
●研究者
准教授 松島 潤
大学院工学系研究科 エネルギー・資源フロンティアセンター
●画像


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エネルギー収支の概念図
自然界から人間がエネルギーを獲得するためには、必ず投入エネルギーが必要となる。
(C) 松島 潤
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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