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整理番号 6873   (公開日 2014年09月16日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材
次世代型窒素固定法の開発
●内容 アンモニアは現代生活においても医薬品、工業製品、化成肥料などを合成する上での一次原料として重要な化合物である。また、最近は、水素キャリアー及びエネルギーキャリアーとしても注目されている。しかしながら、現在、アンモニアの工業生産は約100年前に開発されたハーバー・ボッシュ法によって合成しており、高温・高圧という環境負荷型の反応条件が必須である。
当研究室では低炭素社会の実現に向け、省エネルギー型の新しい窒素固定法の開発に成功している。常温常圧下での窒素ガスからの触媒的アンモニア合成に成功した。当研究室で開発した反応系の実用化に関して共同研究を希望している。
●研究者
教授 西林 仁昭
大学院工学系研究科 システム創成学専攻
●画像


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次世代型窒素固定法の開発
モリブデン錯体存在下、常温常圧の窒素ガスからアンモニアを合成する触媒反応
(C) 西林 仁昭
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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