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整理番号 6880   (公開日 2014年12月04日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律土木・建築
原発被災を念頭にした事前復興計画の立案
●内容  「復興デザイン研究体」はエネルギー不足・食糧問題・頻発災害への対応という喫緊の課題に対し、工学技術を核としながら工学以外の様々な分野と連携した上で、都市・地域・コミュニティ・国土レベルで展開可能な新たな都市社会モデルを構築すべく創設された。
 現在、東日本大震災を契機として、原発をはじめとする科学技術を基盤とした地域社会の在り方そのものが問われている。今後、工学分野のみならず復興の現場で実践的活動に取り組んでいる専門家と連携し、関東・東海・東南海・南海地震が想定される地域の事前復興を念頭に、新たな社会デザインの枠組みを実践的に提案していく必要が高まっている。
 特に、東日本大震災に伴う福島の原発被災は未だに将来構想が得られにくい状況である。この研究室では、被災地域の方々(住民や自治体等)と共に、長期的な被災影響を検証し、将来の地域再生にむけた段階的な復興プロセスの検討を進めている。これをふまえ、原発立地地域の方々と共に、原発建設時は想定できていなかった被災という事態を想定し、事前に可能な復興計画を立案することの支援が可能である。
 このような事前復興計画の検討に関心のある地方自治体、関連団体、地域産業等との連携を希望する。
●研究者
特任教授 窪田 亜矢
大学院工学系研究科 都市工学専攻
●画像


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被災地でのまちづくり支援活動
岩手県大槌町における復興計画を議論している協議会での様子
(C) 窪田亜矢
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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