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整理番号 6884   (公開日 2014年12月08日) (カテゴリ 土木・建築社会・文化・教育
地域社会の課題解決を目指すデザイン提案型研究
●内容 隈研吾研究室及び、隈研吾が主導しているT_ADS(東京大学 アドバンスド・デザイン・スタディーズ)では、建築・都市デザインの分野で先端的な研究と設計活動を行い、まちづくり/まちおこしのサポートを全国で行って来た。
近年、災害や少子高齢化による地域社会の衰退に対して、建築・都市デザインでの解決を目指す「ソーシャルデザイン」の取組みが効果を挙げ始めており、その必要性が認識され直している。
当研究室でもこれまでに、宮城県陸前高田市の被災エリアや福島県帰宅困難地域での建築デザインの提案、宮城県南三陸町の復興計画マスタープラン、茨城県笠間市への地域復興の提案及びリサーチ、茨城県大洗町での廃校再生、あるいはインド・パンジャブ州での劣悪なトイレ問題解決プロジェクトなどを行ってきた。
当研究室では、現地でのリサーチ・ワークショップ、自治体・企業とのコラボレーションを行いながらの研究と、実践的なデザイン提案を同時に行うことによる「提案型」の手法を用いて地域社会問題に取組んでおり、一定の効果と実績を挙げている。留学生を含む多くの学生達と現地に行き、現地の方と対話を繰り返しながら、ローカルとグローバルの両視点でデザインに取組んできた。
今後より活発に、問題を抱える地方自治体や地方企業、及び地域・社会問題に関心ある企業などと協力し、研究・提案を進めていきたい。
●研究者
教授 隈 研吾
大学院工学系研究科 建築学専攻
●画像


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隈研吾著『場所原論』(市ヶ谷出版社、2012年)

隈研吾著『小さな建築』(岩波書店、2013年)

隈研吾著『僕の場所』(大和書房、2014年)
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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