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整理番号 6886   (公開日 2014年10月31日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律土木・建築
郊外住宅地の「居住セキュリティ」に関する共同研究
●内容 昭和40、50年代に開発された郊外住宅地では、高齢化、空き家・空き地の増加等の課題が見られる。樋野准教授は、(1)高齢者の安心居住支援(買い物弱者対策、居場所づくり)、(2)地域主体/官民協働の空き家・空き家対策、(3)日常安全(特に防犯まちづくり)を統合した「居住セキュリティ」を専門としている。
こうした問題を持つ郊外住宅地を抱える自治体、開発事業者、NPO等との共同研究(調査、政策検討)を希望する。
●研究者
准教授 樋野 公宏
大学院工学系研究科 都市工学専攻
●画像


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図1 「高齢者がいきいきと暮らせるまちづくりの手引き」(買い物できる場づくり、居場所づくり、身近な道路・公園の維持管理、安全・安心環境づくりの4 類型の取り組みのポイントと、行政・専門家による支援方策を整理)
画像についての詳細は以下のURLを参照のこと。
http://www.kenken.go.jp/japanese/contents/publications/data/159/
(C) 樋野公宏他

図2 「防犯活動から広がるまちづくり」(防犯から環境美化、交通安全、防災、高齢者福祉への展開方法を事例とともに紹会)
画像についての詳細は以下のURLを参照のこと。
http://www.kenken.go.jp/japanese/research/hou/topics/bouhan/pdf/ristex.pdf
(C) 樋野公宏他

図3 日本住宅協会機関誌「住宅」2013年1月号(特集は「自治体による空き家対策」。樋野准教授が企画・編集を担当し、全体像や各自治体の取り組みを紹介)
(C) 一般社団法人日本住宅協会
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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