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整理番号 6890   (公開日 2014年10月23日) (カテゴリ 情報・通信エレクトロニクス社会・文化・教育
身近にあるテクノロジー(アルテク)を応用したバリアフリー支援技術の開発
●内容 様々なバリアを抱える人々に役立つテクノロジーの利用推進、ならびにそれを通じた多様性を受け入れる社会の実現を目指し、人と人、人とモノをつなぐ情報ネットワーク技術の高度化やコミュニケーション支援に関する研究を行っている。技術開発については、タブレットPCやインターネットなどをはじめとする主流技術をベースとすることで、開発に必要な経済的・時間的コストを抑え、支援技術の普及促進をはかる国際的スキームの提案を目指す。

現在の主な研究テーマは以下の通り
(1)教育・就労に役立つ情報技術をベースとした支援技術開発と行動ログ分析
(2)重度重複障害へのコンピュータビジョンを用いた支援技術開発
(3)インターネットを利用したコミュニケーション支援システムの開発
(4)開発途上国向けの支援技術開発
●研究者
准教授 巖淵 守
先端科学技術研究センター
●画像


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重度障害のある人のわずかな動きを捉える支援ソフト「OAK」
(C) 巖淵研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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