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整理番号 6904   (公開日 2014年12月01日) (カテゴリ 環境・エネルギー経済・経営・政策・法律
エネルギー関連技術の社会実装を目指した領域横断研究
●内容 この研究室では、温暖化対策・環境貢献活動の実践や、制度の社会的実装を念頭におき、行動科学、マーケティング、工学、経済学などの幅広い手法を用いた環境貢献技術の評価を行っている。
プロジェクトでは例えば以下のような内容を検討課題とする。
●個人の限定合理性を考慮した環境技術・サービスの社会受容性・普及可能性のシミュレーション分析
●例えば個人間の排出量取引のように、個人にカスタマイズした環境施策の有用性の検討と社会受容性の調査分析
●脳の活動による客観指標と申告による主観指標を統合した温熱快適感の評価による、環境と快適性を両立する建築空間の創造
●HEMSにより収集した家庭や業務ビルなどのエネルギー消費量の統計的解析による省エネルギー方策の提案
●マーケット調査手法に基づいた消費者の環境選好の定量化による、エコ商品、エコ活動の普及可能性分析
●住宅や業務部門でのコジェネレーションなどの導入による環境性・経済性の改善のシミュレーション分析
●ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の実証と、 気象データを用いた天候デリバティブ、ならびにソーラー シェアリングによる農産物のマーケティングの検討
このような研究に関心のある企業や団体等と共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 吉田 好邦
大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻
●画像


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環境問題とその要因、解決のための手法の関係
コンジョイント分析、CVMなどの環境経済学的手法やライフサイクルアセスメント(LCA)による環境評価、ビッグデータ解析や環境施策評価など、エネルギーをキーワードに幅広い領域で研究を行っている。

温熱感の客観化のための脳血流の計測実験
脳の活動による客観指標と申告による主観指標を統合した温熱快適感の評価によって、環境と快適性を両立させる。
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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