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整理番号 6905   (公開日 2014年11月28日) (カテゴリ 情報・通信土木・建築社会・文化・教育
交通行動自己診断システムの開発と適用
●内容 この研究室では、アクティビティアプローチの視点から交通行動分析を行い、生活習慣病予防、省エネルギー、大気浄化・環境改善など、個々人が求める価値基準に基づいた交通行動自己診断システムの開発を行っている。特に、人の生活に関するデータの取り方やその処理の仕方などについてノウハウを蓄積している。携帯端末での利用も念頭に置いたビジブルな交通行動自己診断システムソフトウェアは、個々人の交通・環境に対する行動の変容に、また将来の活動計画立案に貢献可能である。このようなソフトの応用または製品化に興味を有する企業との共同研究が可能である。また、地方自治体が実施する交通施策のメニューの一つであるモビリティ・マネジメントのコミュニケーション・ツールとして、活用可能である。
●研究者
教授 原田 昇
大学院工学系研究科 都市工学専攻
●画像


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交通行動自己診断システムのコンセプト
(C) 原田 昇

交通行動自己診断システム(Internet-based Simulation Model for Activity Planning (iSMAP))のWebブラウザ上での実行画面の例
(C) 原田 昇
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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