新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 6941   (公開日 2015年04月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー素材機械エレクトロニクス基礎科学
NANOBICの紹介
●内容 2012年4月に神奈川県川崎市の「新川崎・創造のもり」にオープンしたNANOBIC(Global Nano Micro Technology Business Incubation Center:国際ナノ・マイクロ技術産業化支援センター)は、ナノ・マイクロ領域の超微細加工・計測技術を核とした、ナノ・マイクロ産学官共同研究施設である。ここは、基礎研究から実用化開発まで一貫して行うことができる研究施設であり、「加工・デバイス化・計測」の一連の工程を一気通貫で行うことによってナノ・マイクロ技術の実用化・産業化を可能としている。
NANOBICで産学連携の中心的役割を担うのが、東京大学、東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学からなる4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムである。このコンソーシアムでは、保有する最先端の研究機器・装置の企業への開放などを通して、NANOBICを拠点として企業・地元産業界との連携、既存技術の高度化、新産業創造にむけた取り組みを進めている。
NANOBICでの産学連携の研究開発における、企業・団体の積極的な参画を期待する。 詳細は以下のURLを参照頂きたい。

(URL)NANOBICの機器利用について
   <http://open-labo.skr.jp/>

   4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムについて
   <http://www.kawasaki-net.ne.jp/sozo/college/index.html>
●研究者
教授 三宅 亮
大学院工学系研究科 国際工学教育推進機構
●画像


クリックで拡大

NANOBIC外観とコンソーシアムが管理するクリーンルーム
(C) 4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム

4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアムと取組み内容
(C) 4大学ナノ・マイクロファブリケーションコンソーシアム
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。