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整理番号 6949   (公開日 2015年05月01日) (カテゴリ 素材情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙
新しいガンマ線検出素子の開発
●内容 X線、ガンマ線等による観測をもとに宇宙に関する研究を進めているこの研究室では、衛星に搭載するガンマ線検出装置を開発する等、微弱な信号をS/N良く検出する技術や検出システムの開発等において多くの研究実績を有する。これらの実績、知見をもとに、さらに高感度でバックグラウンドノイズの低い新しい結晶シンチレータ、半導体等のガンマ線検出素子を企業と共同開発したいと考えている。共同開発においては、企業で試作した素子を、この研究室が有する豊富な経験・手段を用いて評価することにより、性能向上へ向けての協力が可能である。
●研究者
講師 中澤 知洋
大学院理学系研究科 物理学専攻
●画像


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「すざく」衛星搭載硬X線検出器
2005年7月に打ち上げられた、JAXAの宇宙X線衛星「すざく」には、本研究室などが中心となって開発された、硬X線検出器が搭載されており、宇宙からの微弱な硬X線信号を検出する上で、大きな活躍を行なっている。
(C) 中澤研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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