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整理番号 6955   (公開日 2015年05月12日) (カテゴリ 機械社会・文化・教育
重力波検出の研究
●内容 重力波の直接検出は、アインシュタインの一般相対性理論の検証として重要な意義があるとともに、天文学観測の新たな手段として、宇宙解明への大きな足掛かりともなる。重力波をとらえるには、100億分の1メートルのそのまた1億分の1という長さの変化を測らなければならず、この測定装置を開発するために、この研究室では超高性能ミラーや、光路の超高真空保持技術、地面の防揺技術等の先端技術の研究を行っている。
基礎科学に必要な大型の基盤技術を開発・維持していくことは、周辺の産業技術の発展を刺激することはもとより、国力の維持・発展に不可欠なものである。 このような基礎科学の研究資金を国だけに頼ることには無理があり、研究開発を加速すべく、産業界や民間からの支援を期待する。
●研究者
教授 梶田 隆章
宇宙線研究所 附属宇宙ニュートリノ観測情報融合センター
●画像


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地下設置の重力波検出装置(LCGT)
重力波検出装置は、3km基線長のレーザー干渉計で、固い岩盤の地下に建設される。
(C) LCGT project
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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