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整理番号 6958   (公開日 2015年05月15日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー機械情報・通信エレクトロニクス
情報技術を活用した新しい農業システムの開発
●内容 近年、食の安全・安心に対する信頼性が大きく揺らいでいる。また、食料自給率の低迷、農業従事者の高齢化や後継者不足など、農業の抱える様々な問題が叫ばれている。一方、バイオテクノロジーやITの進歩によって、農産物の生産システムが全く新しくなる可能性がでてきている。
この研究室では、環境問題の解決や生活環境の革新に向け、モニタリング技術を主に情報通信を生かした新しい産業・社会システムの開発を行っており、その1つとして「IT農業プロジェクト」を展開している。
このプロジェクトは、食・農の分野における新規事業の創出、環境保全型農業の実現、食の安心・安全に関する情報提供を目指し、ITを活用した新しい農業システムの研究開発を行うこと目的としている。2002年より、企業や大学、自治体をメンバーとした研究会(IT農業研究会)活動を行い、主に、機能性農作物、環境制御・モニタリング、トレーサビリティの技術動向の調査や検討を行ってきた。
今後、これら成果を用いて、機能性農産物の栽培システムや安全・安心な水耕栽培システムなど、新しい農業システムの開発プロジェクトを様々な実施主体と共同で開発することを期待しており、この取り組みに意欲ある方々のIT農業研究会への参加を歓迎する。
●研究者
教授 割澤 伸一
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


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調査事例「テーラーメイド型農産物供給システム」
(C) 割澤 伸一

調査事例「無洗野菜を提供できる施設園芸栽培技術の開発」
(C) 割澤 伸一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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