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整理番号 6986   (公開日 2015年07月23日) (カテゴリ 基礎科学
固体表面のナノ構造電子物性に関する基礎研究のための情報交換
●内容 当研究室では、固体表面に形成される超薄膜、ナノクラスター、表面合金、原子細線などのナノスケール物質を対象に、ナノ構造形成過程と電子物性の研究を行っている。
現在、表面相転移、電子励起による表面現象、表面における磁性などを解明するために、走査トンネル顕微鏡、レーザー光を用いた磁化測定装置、光電子分光装置などを使用している。
これらの固体表面のナノ構造形成過程と電子物性に興味を有する企業と情報交換を行いたい。なお、研究の詳細については下記のサイトを参照のこと。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/frontier/komori/index.html
●研究者
教授 小森 文夫
物性研究所 ナノスケール物性研究部門
●画像


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図1 極低温走査トンネル顕微鏡
(C) 小森 文夫

図2 光電子分光装置
(C) 小森 文夫
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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