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整理番号 6988   (公開日 2016年01月06日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械航空・宇宙大気・海洋土木・建築
流体機械のキャビテーションを活用する共同研究先の募集
●内容  流体機械のキャビテーションについて数10年の研究実績を有し、特殊大型実験装置であるキャビテーションタンネルを複数所有しているので、様々な共同研究を行うことができる。特に翼や舶用プロペラのキャビテーション研究に多くの実績がある。研究室で管理・運用している舶用プロペラキャビテーションタンネルは、日本の大学では唯一、プロペラの試験ができるキャビテーションタンネルであり、直径250mmまでのプロペラの他に、試験部を交換することにより、長さ150mmまでの翼模型の実験もできる。
 なお、実験施設は、本郷キャンパスにある。興味を持つ企業からの連絡を待つ。
参考URL:
http://www.1.k.u-tokyo.ac.jp/yama/fluidlab/
http://www.1.k.u-tokyo.ac.jp/yama/fluidlab/CavTun_www/MarineProp/index.html
●研究者
教授 山口 一
大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻
●画像


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プロペラのキャビテーション
(C) 山口 一

翼のキャビテーション
(C) 山口 一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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