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整理番号 6990   (公開日 2015年08月19日) (カテゴリ 環境・エネルギー大気・海洋
メガフロート(大型浮体構造物)を用いた地球環境保全型海洋利用システムの開発
―エネルギー生産・備蓄基地・物流ターミナル・海洋再生可能エネルギー開発基地など―
●内容 メガフロート(大型浮体構造物)は環境への影響が少なく、環境との調和を図りながら海洋を開発するのに適した構造物である。大規模な実証実験を含むこれまでの研究により、技術的な課題は概ね解決されている。今後は、メガフロートの特性を活かした地球環境保全や持続的繁栄に向けた海洋資源利用の検討が必要とされている。この研究室は海洋構造物の設計・制御、地球環境問題解決のための海洋システムに関する研究について豊富な研究実績を有しており、これらの成果の上にメガフロートを用いた.┘優襯ー生産・備蓄基地、∧流ターミナル、3ね虜得顕椎愁┘優襯ー開発基地、などの地球環境保全型システム、海洋資源利用システム等の開発を検討している。この研究に興味のある企業、団体、自治体などとの共同研究を希望する。
●研究者
教授 鈴木 英之
大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻
●画像


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浮体式コンテナターミナル

メガフロートによる浮体式のコンテナターミナルの検討例
(C) 鈴木 英之

スパー型浮体式風車

風車を搭載する浮体形式には、メガフロートのような平面的なものから、このような円筒形のものまで、設計条件に応じて様々な形態のものが可能である。
(C) 鈴木 英之
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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