新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 7026   (公開日 2016年01月05日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー大気・海洋
海域肥沃化技術の実用化に関する研究
●内容 人工湧昇流や深層水の利用、栄養塩や鉄の供給などによって海の生産力を高める技術(海域肥沃化技術)に関して、その効果の評価や社会システムに対する影響を評価するための研究を行っている。海洋生態系モデルや食料経済モデルなどの開発を行い、海域肥沃化技術を導入した場合の物質循環、資源量、食料需給などへの影響に関する知見を得ている。これらの手法を利用して、海域肥沃化技術の実用化に関する研究を展開したい。この研究に関心を有する企業・団体等からのコンタクトを希望する。
●研究者
教授 多部田 茂
大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻
●画像


クリックで拡大

海底マウンド周辺の潮流シミュレーション
(C) 多部田研究室

水産物の需給関係のモデリング
(C) 多部田研究室
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。