新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 7027   (公開日 2015年08月19日) (カテゴリ 環境・エネルギー大気・海洋
浮体式洋上風力エネルギー利用システムに関する共同研究
●内容 風力発電はクリーンなエネルギーとして欧米において普及が進んでおり、わが国においても注目されている。わが国では、地理的特徴から洋上に風力発電に恵まれた場所が多く存在し、資源量も膨大である。しかしながら、我が国周辺の海域は沖合に出ると急激に深くなるために、欧州で多く用いられている着底式風車の適地は限られてしまう。このため、洋上風力エネルギー利用の実用化にあたっては、浮体式洋上風車の開発が必要となる。この研究室では、浮体式構造物に関する豊富な研究実績があり、メガフロートを含む多様な浮体形式を利用した浮体式洋上風力エネルギー利用システムの研究を進めている。特に、風力発電により得られたエネルギーを水素やメタンなどに変換して輸送、貯蔵する「浮体式洋上風力エネルギー利用システム」の開発に注目している。この研究に興味のある企業と共同研究を希望する。
●研究者
教授 鈴木 英之
大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻
●画像


クリックで拡大

スパー型浮体式風車
(C) 鈴木 英之

福島洋上サブステーション
(C) 鈴木 英之
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。