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整理番号 7032   (公開日 2015年09月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械
機能性微粒子創成技術とその応用
●内容 マイクロチャンネルの分岐構造を利用して機能性微粒子の創成を行っている。本手法は、液滴サイズの精密かつ幅広い範囲における制御が可能、単分散の液滴を速い生成速度で生成することが出来る、O/W(Oil in Water)型およびW/O(Water in Oil)型の双方を生成可能という特徴を持つ。この特徴を生かした用途として、電子ペーパーの表示剤であるツイストボールの生成(図1)、電子部品の実装に使われる通電ボール(図2)、固体粒子を含む材料による医歯薬品カプセル(図3)、土中の環境浄化のための微生物カプセル(図4)など多岐にわたっており、一部はマイクロリアクターにより実際の生産が行われている。本技術の実用化展開に関心のある企業と共同研究を進めたい。
●研究者
教授 鳥居 徹
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


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図1 環境発電による電子ペーパーの表示
(C) 鳥居 徹

図2 通電ボール用微粒子
(C) 鳥居 徹

図3 医歯薬品用マイクロカプセル
(C) 鳥居 徹

図4 微生物マイクロカプセルによる土壌汚染物質の浄化
(C) 鳥居 徹
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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