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整理番号 7054   (公開日 2015年10月02日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー
放線菌を利用した有用物質変換−バイオコンバーションと発酵生産−の実用化
●内容 放線菌は、多種多様な生理活性物質を生産する能力を有する。したがって、低分子有機化合物に対する耐性、透過性に優れた宿主となる。この研究室では放線菌に微生物、植物、動物起源の種々の酵素遺伝子を導入し高発現させることによって、安価で容易に入手可能な化合物を数段階の酵素反応により、有用な物質に変換する研究を進めている。すでに、従来植物でしか生産されなかったフラボノイド化合物を微生物によって生産することに成功している。このように微生物の利用によって、たとえば医薬原料やプラスチック材料などの有用な物質を生産する、いわゆるバイオコンバーションや発酵生産の実用化を共同で行いたい。
研究内容の詳細については、以下のホームページを参照のこと。
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/hakko/
●研究者
教授 大西 康夫
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
●画像


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放線菌によるポリマーモノマーの生産
(C) 醗酵学研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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