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整理番号 7055   (公開日 2015年10月21日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学情報・通信
分子シミュレーションを用いた薬剤設計
●内容 当研究室は、タンパク質の立体構造予測、タンパク質・低分子化合物複合体構造予測、分子動力学シミュレーション、量子化学計算など、分子シミュレーションの様々な手法を駆使した、タンパク質と薬剤等低分子化合物との間の相互作用メカニズムを明らかにする研究に多数の実績を有する。また、粗視化分子動力学法を組み合わせたマルチスケールアプローチにより、低分子化合物がタンパク質に結合する過程(パスウェイ)を明らかにすることに成功している。これらの手法を親和性・特異性の高い薬剤の設計に応用することを計画しており、我々の研究に関心を有する企業等との共同研究を希望している。
●研究者
准教授 寺田 透
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
教授 清水 謙多郎
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
大学院情報学環 総合分析情報学コース
准教授 中村 周吾
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
●画像


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粗視化分子動力学シミュレーションによって得られた、タンパク質・低分子化合物複合体構造。比較のために、結晶構造における低分子化合物の結合位置を紫色のモデルで示す。
(C) 寺田 透
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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