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整理番号 7067   (公開日 2015年10月30日) (カテゴリ 環境・エネルギー大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築
フィリピンのミンダナオ島沿岸域部のエコツリーズム開発支援
●内容 この研究室では、水環境に関する広範囲な問題に取り組んでいる。
フィリピンミンダナオ島にあるメイヨー湾は、ジュゴンやイルカが生息し、季節によってはマンタやジンベエザメも来るという、世界でも貴重な沿岸域となっている。しかしながら、同時に、環境に配慮しない養殖池造成やリゾート建設などが提案されている。この研究室では、水質汚染をできる限り抑え、野生動物などの資源保護を考慮して観光地化する、いわゆるエコツーリズムを提言していきたいと考えている。
このようなエコツーリズム開発などに関心・関連のある企業その他団体に対して、現地との連携支援や技術的アドバイスの用意がある。

http://webpark1489.sakura.ne.jp/docs/profile/video_images/video_09.html
●研究者
教授 山室 真澄
大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻
●画像


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メイヨー湾で撮影されたジュゴン。海面から下を眺めるだけで観察することができる。
(C) J. Plaza氏撮影

メイヨー湾を回遊するジンベエザメ
(C) PENRO-ICRM事務スタッフ撮影
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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