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整理番号 7075   (公開日 2015年11月13日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械情報・通信
公共空間の音環境形成・サウンドスケープ計画に対するコンサルティング
●内容  環境音響学を専門とするこの研究室では、騒音レベルなどの物理評価だけでなく、人間の心理・生理に基づいて、音環境の快適性や情報伝達などの機能性さらにはバリアフリーの観点等から評価・解析に関する研究を進め、空間形成への協力の実績も有している。公共施設(駅、空港、学校等の施設)や公共空間(テーマパーク、ショッピングモール、オフィスなど)の目的に合った音風景形成(サウンドスケープ計画)に向けて、音環境体感システムを開発中であり、具体的課題を有する企業や団体に対し、コンサルティング等による協力が可能である。
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●研究者
准教授 佐久間 哲哉
大学院新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻
●画像


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駅の誘導鈴の可聴範囲調査
(C) 佐久間 哲哉

雑踏音場の可聴化システム
(C) 佐久間 哲哉
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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