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整理番号 7093   (公開日 2016年03月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー素材
酵母を用いたアルカン及び油脂バイオマスの代謝と応用
●内容 酵母、カビなど真核微生物の生命活動に重要な脂質や細胞壁多糖類の代謝などの解明を行っている。重点テーマの一つに、アルカン、油脂等の炭化水素を資化して活発に生育する酵母の代謝の解明とその代謝系の利用がある。炭化水素代謝物から有用な物質を効率よく生産・排出するシステム基盤の構築をめざしており、これまでに炭化水素鎖末端の酸化を行う酵母シトクロムP450の特性を明らかにしている。
油脂・廃油は重要なバイオマス資源の一つであり、酵母には細菌にない生産生物としての特性がある。バイオプロセスによって化学物質の生産を行おうとする企業や団体と共同研究を行う用意がある
●研究者
教授 堀内 裕之
大学院農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
●画像


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油脂資化酵母におけるn-アルカンと脂肪酸の代謝経路

n-アルカンは小胞体またはペルオキシソームで脂肪酸に酸化され、脂質合成に利用されるか、β酸化経路によりアセチルCoAに代謝される。
(C) 堀内裕之・福田良一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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