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整理番号 711   (公開日 2001年09月01日) (カテゴリ 医学・薬学農林水産・食品
インスリンやIGFの作用を修飾する食品成分の検索とその応用
●内容 当研究室では、食品中のタンパク質などの成分によってインスリンのシグナル機構やIGF-1の活性が変化することを明らかにしてきた。これらホルモンの受容体高発現細胞等を用いて、新たな機能性成分の検索とその応用研究を行い、糖尿病などの予防・治療に役立つ食品の設計を目指すので、共同研究を行いたい。
●研究者
特任教授 加藤 久典
総括プロジェクト機構
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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