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整理番号 7110   (公開日 2015年12月25日) (カテゴリ 農林水産・食品素材土木・建築
木造建築物の設計に関する技術指導
●内容 木造建築はエコロジー面をはじめとして、さまざまな利点を持っており、正しい設計を行えば、十分な耐震性能、耐火性能も得られるものである。かつて、日本は世界に冠たる木造建築の高い文化ならびに技術的水準を誇っていたが、今日それらの水準が保たれているとは必ずしも言えない。
この研究室では、木造建築物に関する技術を再構築し、統合した技術として維持発展させることを目指し研究を進めている。木造建築の部材として利用される木材に関する研究をはじめ、木造構造物の設計とその構造安全性や耐久性向上のための研究などを実験研究やシミュレーション、さらには現実の設計・建築を通して実践的な技術として体系化している。
この研究室では、これらの研究を通して数々の知見とノウハウを蓄積してきており、それらに基づいて木造構造物に関する意匠、設計、構造、材料、施工など幅広い観点からの技術指導を行うことができる。社会人修士課程「木造建築コース」の多くの学生も研究に加わっている。
●研究者
特任教授 安藤 直人
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
教授 稲山 正弘
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
講師 青木 謙治
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
●画像


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構造用合板を用いて3次元のHPシェル構造を実現
【弥生講堂アネックス(仮称)の構造体として採用】
(C) 安藤 直人

五月祭で試作・提案されたベンチ
【弥生講堂のテラスに設置して実用化】
(C) 安藤 直人
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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