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整理番号 7116   (公開日 2016年01月07日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品
バイオインフォマティクスに関するコンサルティング
●内容 この研究室では、DNA塩基配列解析を中心に、バイオインフォマティクス全般の研究に取り組んでいる。NGSデータによるトランスクリプトーム解析、エピゲノム解析をはじめとして、ゲノムの転写制御領域の解析などを得意としている。生物種も、大腸菌・枯草菌から、線虫、ハエ、シロイヌナズナ、ホヤ、マウス、ヒトに至るまで様々なものを対象としてきた。近年は、免疫応答におけるシステム生物学的研究や、再生医療における幹細胞の安定性などに関するマーカー遺伝子探しなどの共同研究も行ってきた。また、タンパク質の相互作用解析から分子動力学的解析などの経験も積んでいる。
このように、バイオインフォマティクスに関わる様々な問題に取り組むことができるので、様々なコンサルティングの要望に対応できるはずである。
●研究者
教授 中井 謙太
医科学研究所 附属ヒトゲノム解析センター
大学院情報学環 先端表現情報学コース
●画像


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研究の流れの例
組織特異的発現を示す遺伝子上流の制御領域の共通構造をモデル化し、人工プロモーターの開発を目指している
(C) 中井 謙太
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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