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整理番号 7125   (公開日 2016年02月05日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー土木・建築
乾燥スケジュール開発と木材乾燥システムの開発
●内容 天然乾燥中の木材の物性変化と適用技術の開発や木材の水分分布の非破壊計測の研究を行い、木材の物性の知見を活かした木材乾燥システムの開発を行っている。太陽熱や他の自然エネルギーを熱源とする木材乾燥システムの構築は、省エネや地球温暖化防止のために重要である。図に示すよう、木材の最適乾燥スケジュールに沿ったコンピュータによる木材乾燥自動化システム等の研究を行った。これからの時代はいかに省エネを図るかということが様々な分野で重要となっている。木材加工の分野でも有効なエネルギー利用を目指す研究が必要とされている。
●研究者
教授 信田 聡
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
●画像


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サーモグラフィーを利用する木材乾燥操作の自動化研究
ポピュラーな乾燥法の中にサーモグラフィーを利用して乾燥操作を自動化する研究を行っている。
(C) 信田 聡

木材乾燥技術の目指す方向
木材乾燥技術が目指す方向、すなわち、省力化、省資源化、省エネ化に付随する個別の技術開発目標を示している。
(C) 信田 聡
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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