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整理番号 7128   (公開日 2016年02月05日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー土木・建築社会・文化・教育
木材・木質材料を使用した住環境の熱的快適性の向上
●内容 木材を代表とする自然材料を建築資材として使うときに得られる熱的快適性を評価し、さらにその特徴を生かした快適な住環境を創製するための研究を行っている。また主観評価や生理的な応答(血圧、心拍数ほか)の測定と視覚的イメージとの関係や、屋内ホルムアルデヒド濃度と換気性能との関係についても検討している。さらに、健康増進住宅を考えた時の木材の利用可能性についても検討している。
●研究者
教授 信田 聡
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
●画像


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屋内の温熱快適性(PMV)測定風景
室内の温熱快適性を評価する実験風景
(C) 信田聡

室内の自然換気回数計測風景
室内の空気質を改善するには換気性能が重要であるため、自然換気回数を計測している。
(C) 信田聡
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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