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整理番号 7129   (公開日 2016年02月05日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー土木・建築
木材を利用した屋上等緑化空間の環境評価と快適空間開発
●内容 都市部の緑の減少は、都市に住む人に何らかのストレスを与えているという前提に立ち、自然材料である木材を使った外部空間の居住性向上を考え、外部空間の環境評価およびその快適性向上のための研究を行っている。合わせて、それらのヒートアイランド抑制効果の検証を行っている。
●研究者
教授 信田 聡
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
●画像


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屋上のウッドデッキ面と隣接するコンクリートスラブ面の熱画像比較
真夏の日中は、ウッドデッキがあることにより屋上表面温度は3℃ほど低く抑えられている。
(C) 信田聡

屋上に設置したウッドデッキパネル
木材などの自然材料による屋上の改善により殺風景な屋上空間が、アウトドアリビングのように活用でき潤いが生まれる。
(C) 信田聡
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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