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整理番号 7132   (公開日 2016年03月04日) (カテゴリ 素材基礎科学
パルス強磁場を用いた物性評価
●内容 本研究室では独自に開発したパルスマグネットを用いて瞬間的に強磁場を発生し、その磁場に対する物質の反応を調べる研究を行なっている。我々が開発したマグネットは、単独のマグネットとしては世界最高の85.8テスラを発生することに成功している。図1は発生磁場のプロファイルである。このパルスマグネット(図2)を用いることで、物質の磁気特性や抵抗測定などの物性評価を可能としている。これら強磁場物性に興味のある企業に対して本装置を利用しての新物質の物性評価及び共同研究を行なう用意がある。
●研究者
教授 金道 浩一
物性研究所 附属国際超強磁場科学研究施設
●画像


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図1 発生磁場プロファイル
(C) 金道浩一

図2 長時間パルス磁場発生装置のマグネット
(C) 金道浩一
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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