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整理番号 7133   (公開日 2016年03月04日) (カテゴリ 素材
高強度マグネット線材の開発
●内容 本研究室では物質の磁場に対する応答を調べており、非常に強い磁場を発生することのできるマグネットを開発している。その開発過程でマグネットの線材も開発しており、高強度かつ高伝導度の線材開発に成功した。開発した線材の引っ張り強度は約1100MPaで伝導度は約80%IACSであり、従来の高強度線材に比べて伝導度が著しく高いところに特徴がある。この高強度線材の応用に興味があれば、本材料を用いた共同研究を行う用意がある。
●研究者
教授 金道 浩一
物性研究所 附属国際超強磁場科学研究施設
●画像


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開発した線材(ボビン)を評価するために繰り出したところ
(C) 金道研究室
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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