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整理番号 7136   (公開日 2016年05月16日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律
アジア地域の発展に伴う、企業戦略としてのアジア進出に関するコンサルティング
●内容 目まぐるしく発展を遂げているアジアにおいて、特に日本の産業の今後の在り方が問われている。
国際的企業間競争にはアジアの企業も加わり、激化する競争の中で、必ずしもその優れた技術をもってのみ勝ち抜ける時代ではなくなった。工業は発展途上国の産業となり、「工業立国」を国是として来た日本は、産業構造の転換を迫られている。
そのような中で、日本の企業は海外に投資を繰り返してきたが、成功事例もある反面、マーケティングを見誤り、失敗事例も相当数存在すると思われる。
当研究室ではこれまで、食料生産・食料問題に関わる分野やバイオマスエネルギーの需要予測などについて、アジアの発展と日本の関係性を踏まえて研究を積み重ねてきた。その中で、中国を始めとするアジア地域において、関連する産業の発展状況及び市場予測のノウハウなどを蓄積している。
現在は、宗教的感情が日本と似ていると言われるベトナムについて研究を進めており、同国に進出する日本企業に対して、アドバイスや社会的背景等を踏まえたコンサルティングが可能である。
●研究者
准教授 川島 博之
大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻
●画像


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川島博之著『データで読み解く中国の未来−中国脅威論は本当か−』
(東洋経済新報社、2015年)
これまでの研究成果の一環として、中国と日本の関係性の現状と今後について、産業的側面から記述した著書をお読みいただければ、アジアの発展と日本の関係性の理解につながる。
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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